2005年4月に国体担当市職員と市民有志で「津山ホルモンうどん研究会」を旗揚げ。同年10月に津山市で開催された岡山国体柔道競技会に訪れた選手のもてなし料理として紹介。その後津山ホルモンうどんマップの発行、県内外のイベントでのPR販売やマスコミへの情報提供等を行いながら、その認知度を高めるため頑張っています。 市内の提供店にはマスコットキャラクター「てっちゃん」と「せんまいくん」を配したのぼりを掲げ、気軽に入店し食べられる雰囲気づくりも行っています。
津山市内約50店舗の鉄板焼店等で提供されている牛ホルモン(内臓肉)入り焼うどん。津山地域が和牛の産地であったため30年以上前から焼肉店を中心に人気を博していました。その後、鉄板焼店にもメニューとして広がり、ホルモンうどんは地産地消で地元に根付いた食べ物と言えます。店の大半が独自に醤油・味噌などをブレンドした自家製だれを作っており、食べ歩きをすることでバラエティに富む味が楽しめます。鉄板上でミックスホルモンと野菜にからめて炒めることで、香ばしさが増し、ビールとの相性も抜群です。