平成15年1月に、タウン誌「くるめすたいる」が久留米を「日本一の焼き鳥の街」と提唱したことをきっかけに、「久留米やきとり学会」の設立。9月4日を「串の日」と名づけ、毎年約3万人を集客する「久留米焼きとり日本一フェスタ」を開催。昨年は第3回B-1グランプリの開催ホストとなるなど、全国に売り出し中です。
人口約30万の久留米市に200軒以上のやきとり屋が存在するという日本一級の激戦区で、ハズレがないのが自慢です。また、お酒のつまみだけでなく、学校行事の打ち上げにも使われるほど、家族連れをはじめ子供から大人まで広く愛されています。基本は塩焼きで、肉の間に玉ねぎを挟んであることが多く、鶏肉の他、豚、牛、馬、シソ巻きなどの創作串、魚介類や野菜など、バラエティに富んだやきとりが味わえるのが久留米流です。