『焼うどん研究所』は、イベントを通したまちづくりを行っている若者の団体『北九州青年みらい塾』が、焼うどんの発祥が小倉であるということに着目し、食を通じたまちおこしを行ったことがきっかけで発足しました。昨年、北九州青年みらい塾がNPO団体となったのを期に、独立。活動としては、2001年に行われた『焼うどんバトル~発祥の名にかけて~』を皮切りに、2002年に行われた「富士宮やきそば」との対決イベント『焼うどんバトル特別編~天下分け麺の戦い~』で、一気にブレイクしました。その後も数々のイベントや企業とのコラボ企画などを行い『小倉発祥焼うどん』を発信し続けています。