エコパに寄せられるよくある質問にお答えします。
エコパのこと
- エコパっていう名前にはどんな意味があるの?
- 小笠山総合運動公園“エコパ”とは、「エコー:歓喜のこだま」と「エコロジー:環境」を意味する『エコ』と、「パル:仲間」と「パーク:公園」を意味する『パ』を組み合わせた名前です。
「エコパ」と聞くと、スタジアムを思い浮かべるかもしれませんが、“エコパ”という大きな公園の中にあるスタジアムを「エコパスタジアム」、アリーナを「エコパアリーナ」と呼んでいます。
- エコパってスタジアムだけじゃないの?
- エコパスタジアムがある小笠山総合運動公園“エコパ”は、小笠山の大自然につつまれた269haの公園で、スタジアム、アリーナ、ビオトープ、ウォーキングコースなどなど、スポーツ・自然・文化芸術がひとつになった、みんなが楽しめる、巨大スポーツパークです。
スタジアムのこと
- スタジアムは誰でも見学できるの?
- お友達やご家族、学校の遠足や視察など、どなたでも施設を見学いただけます。スタジアムのイベントがない日や芝生養生期間にスタンドのゲートやエントランスホールを開放して、自由見学やスタジアム見学ツアーを開催したりしています。ぜひ皆様でスタジアムに遊びに来てください。
>>施設見学のご案内はこちら
- 200円でスタジアムを走れるって本当?
- 陸上個人利用開放日なら、大人は200円。高校生以下は100円で誰でもスタジアムのトラックを走ることができます。小笠山の大自然につつまれたスタジアムで走るのは最高です。
>>陸上個人利用について
- どうしてスタジアムをドームにしなかったの?
- 国際レベルの最良の天然芝ピッチをつくって維持するために一番大切なのは、太陽の光や風が十分に芝に行き渡ることです。雨の日は濡れずに観戦できるように、固定スタンド観客席をテフロン膜の大屋根でおおっています。(テフロン膜は東京ドームと同じ素材を使用しています。)
- 芝生のピッチが空いているのにどうして使えないの?
- 春夏秋冬一年中、ピッチの芝を美しいグリーンに保つためには、芝にゆっくり休養をとらせてあげることが大切です。サッカーの試合のあとは芝が傷み、休ませてあげないと芝がダメになってしまいます。スタジアムの天然芝が利用できるのは年間で約70日。その他の日は芝生のメンテナンスや養生期間にあてています。
良い芝に育つように、芝生にクラシックの音楽を聴かせています。
アクセスのこと
- JR愛野駅からエコパまでは歩いていけるの?
- JR東海道本線愛野駅から、エコパスタジアムまでは徒歩15分です。駅からエコパまでは一本道です。
お年寄りや体の不自由な方のために、傾斜のきつい公園入口にはスロープカーと動く歩道が設置してあります。
>>アクセスマップ
- 車で行く場合、東名高速インターからは近いの?
- 最寄の東名高速道路のインターは、袋井I・C と 掛川I・C があります。袋井I・Cからは車で約14分。掛川I・Cは約8分。道がわかりやすいのは掛川I・Cです。掛川インター出口を右に曲がってまっすぐ行くと、左手にエコパ掛川ゲート入口が見えてきます。
>>アクセスマップ
- エコパに無料駐車場はあるの?
- エコパ公園内には西の袋井エリアに約2,100台。東の掛川エリアに約2,200台の駐車場があります。通常、エコパ来園者であれば、だれでも無料で駐車場を利用することができます。
ただし、大規模イベントの時の駐車場の利用は、イベント主催者の運営にもとずいているため、Jリーグなどでは公園内の駐車場を利用することができません。車の渋滞も予想されるため、公共交通機関でのご来場をおすすめします。
>>Jリーグ戦開催時の情報
>>コンサート開催時の情報












